アプリ検証・デバッグサービス

アプリ・リリース前検証

NativeDriver、WebDriverをベースとした、AutoPilot Testingにて、Webアプリケーションのテスト自動化をご提供致します。
デグレテスト、ポーティングテスト、新機種テストに対して活用しテストプロジェクトの効率化を実現させます。

事例

新規アプリのリリース前において、お客様内部にて数十名のデバッグ体制を取っていたが、品質マネジメントやテストスコープが不十分でリリース後に本番障害が多発。

そこで次期アプリ開発におけるリリース前検証についてヒューマンネクストの内外デバッグ体制を構築。

これまでテスト・デバッグ専門会社として培ったノウハウにて、品質計画からテスト実施までを最適化し、リリース後の本番障害ゼロを実現。

リリース前後における品質担保の他、運用開始後はオンデマンドテストにて対応し、既存内部デバッガーの削減によるランニングコストのカットにも寄与した。

Web定期パトロール

リリース後のアプリケーションやWebサービスを当社テスターが定期的にパトロールしレポートを行うサービスです。リリース前に確認したはずの画面崩れ、画像欠損、リンク切れ等を早期に発見します。

事例

PC版で運用していたサービスをスマートフォン版でもリリースを開始したところ、モバイル特有の画面の表示崩れや、リンク切れなど不具合が多発しておりました。

週一回、月5万円という低価格でヒューマンネクスト・テスターがパトロールを行いキャプチャ付の不具合報告とユーザー目線での客観的に評価いたしました。

その結果、不具合が減少したこととスマートフォン版で使いやすくなったという声が届き、利用者100万人突破に大きく貢献しました。

新機種テストデバッグ

新機種が発売される度に買い揃える事は大きな費用負担となります。
当社の「新機種テストデバック」サービスは新機種が発売される度にご契約のアプリケーションを当社がテスト。
機種依存の不具合を早期に発見し、ご報告いたします。

事例

大手ソーシャルアプリプロバイダーではスマホ新機種が発売される度に機種を購入しテストを実施していました。

シェアが伸びるかどうかわからない端末の機種代や通信コストが負担になりますが、サービス品質を維持する為には仕方ない状況で、コストが嵩んでいました。

ヒューマンクレストの新機種テストデバッグサービス導入により、コストダウンに成功し、アプリの定期メンテナンスをするような感覚で品質が維持出来、大変ご好評頂いております。

Webユーザビリティ評価

ISO9241-11をベースとした当社独自のWebユーザビリティ評価フレームワークを用い、診断するサービスです。
目視範囲における表面上の判断から、利用者データを用いた定量評価などにより、お客様に継続的にご利用いただけるサービスを実現します。

事例

大手運送会社のサービス紹介サイトでは、サービス説明や導線がわかりづらく、売上につながっていませんでした。

そこで、ヒューマンネクスト・Webユーザビリティ評価を実施。ユーザー目線での客観的な評価により、サイトの問題点を洗い出し可視化しました。

その問題点をベースにリニューアル開発したサイトはユーザーが利用しやすいものになり、コンバージョン率の上昇および売り上げの増加に寄与しました。